噂話の好きな女性はご注意を!

私の知り合いに実際にいるのですがネット上の怪しげな噂をうのみにしやたらと周りにそれをそれを広めてしまう女の子がいるのです。

まあ、それはそれで可愛らしいと言えば可愛らしいのですが、問題はそれがどこからどう見てもありえないような話でも広めてしまうことです。

実際に少しネット上で検索しても根も葉もない話で2ちゃんねる等のサイト上で広まった話であっても、ちょっとでも面白そうな話だとソースも全然調べようとせずにすっかり信じ込んでしまいます。

やたらと周りを捲きこんで噂話の発信源になってしまい、その子の周りにいるご高齢の方などはそれを本当だと信じ込んでしまったりしてしまうのです。

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たいてい、噂話を私に話しかけてきた段階で私が不審に思ってその噂話をいろいろと調べ、なぜそのような大げさに尾ひれがついてほとんど嘘でしかない話になってしまったかを突き止めます。

そのうえで論理的に彼女に説明して本気で信じる人が出かねないからこれ以上噂話を広めないようにね・・・と、説明してそこでやっと彼女も真実からかけ離れた悪質なうわさに振り回されていたと言う事に気付きます。


その後必死で火消しに走るのですが、何日かが過ぎるとそんなことなどすっかり忘れ去ってしまい、またネット上で怪しげな噂話を仕込んできては周りに一生懸命噂話を広めるのです。

そして、そのたびに私が彼女に同じ事を説明するこのような事を何度も何度も繰り返しているのです。

そのような事が度々あってから私は噂話好きで一度信じた噂をこれでもかと言わんばかりに周りに話しまくり、あとでそれが元で本人が恥ずかしい思いをすると言う事を繰り返す女性が苦手になってしまいました。

このような女性と結婚するときっとその場の雰囲気に流され、後先考えずに勢いだけで何事も行ってしまうのではないかと言う不安に襲われるのです。

だから私は安易に噂話を信じてそれを広めてしまう女性とは結婚したくないと思っています。

結婚相談所でも容姿よりも、うわさ話をするかしないかをチェックするようにしています。

とにかく結婚相談所の料金は高額なので、そんな投資をして紹介された相手が噂好きでは残念で仕方ないです。

とにかく噂好きの女性には気を付けたいものです。

社内恋愛を成功させる方法

社内婚活って結構難しいですよね。

社内婚活というよりも社内恋愛と言った方が一般的ですが、私の場合は社内婚活という方がピッタリ来ると思います。

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というのも、結婚する相手を探すために会社を転職したようなものだったからです。

最初は携帯ショップの販売員として派遣社員をしていました。

仕事が面白くないのもあったのですが、男性との出会いが全くないので「このままでは結婚できないかも???」という焦りから転職することを決意しました。

普通は転職じゃなしに婚活をするんだと思うんですけど、あたしの場合はどうしても社内恋愛から結婚へと結びつけたかったのです。

どうしたかというと、やはり同じ会社で働いてる人の方が身元もはっきりしているし、年収も大体想像がつきます。

それに将来出世するかどうかも何となく分かるし、結婚してからも会社のことを知ってる方がいろいろ便利だと思ったからです。

そういう訳で、社内婚活をする目的で転職をしたのでした。

まあ転職といっても、派遣なのでそんなに大したもんじゃないんですけどね。

携帯ショップの派遣が契約切れになるのに合わせて、新しい派遣先を探すことにしました。

そこで運良く銀行の派遣の求人を見つけたのです。

速攻でがっついて求人に申し込みをしてもらえました。

運良く派遣社員として雇ってもらうことができたのですが、超嬉しかったです。

結婚相談所などに入会すると費用が結構かかりますからね。

この前婚活サイトの料金比較をしてみたのですが、安いところでも年間で10万円から20万円は料金がかかります。

ちなみに銀行への派遣社員は時給が上がりました。

お給料が上がって、新しい出会いも探せるとなれば・・・一石二鳥です。

一応大きな支店で勤務することになっているので、独身男性もそれなりに多いと思います。

仕事以上に婚活に気合いが入っているのは、あまり自慢できる事ではありませんが・・・w

私と主人は友人の紹介で出会いました。
そろそろ結婚をしたいと思っていたので、「誰かいい人がいたら紹介してね」とアチコチに粉をまいていたのです(笑)


そうしたら会う事になったのですが、当日友人が都合が悪くなり突如私たち二人だけで会う事になりました。
公園の駐車場で待ち合わせ、顔は写真で知ってはいたのもの今から考えてみたら出会い系くらいに危険だったかも・・・
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初日はドライブに行ったのですが、この時意外と早く家に帰してくれたのですね。
夕ご飯までの時間には家に送り届けてくれたのが逆に新鮮でした。


まぁ。話も合うし、なんとなくいい人かもとは思っていたのですが結婚までは正直考えていなかったかも。
私も他に相手がいなかったし、このまま付き合って見て様子を見て・・・なんて思っていたら彼が押してくる・押してくる


あれよあれよという間にプロポーズをされ、出会いから2ヶ月後には結納。
そしてそれから3カ月ほどで結婚をしてしまいました。


当時27歳だったのですが、昔は結構27歳でも晩婚のほうだったんですよね。
私も身の振り方が決まった見たいで安心をしたのを覚えています。
私の結婚にはたくさんのハードルがありましたが、それまでの人はそのハードルを理由に結婚までたどり着けなかった事もありました。

でも主人はそのハードルを「いや~どうも、こんにちは」といってまたいで家の中に入って来るようなそんな人だったのでスルスルと結婚に至ったのでしょう。

結婚とは「運と縁とタイミング」なのです。

お付き合いをせずに決めた結婚

私が結婚したのは27歳の時でした。
前の職場が同じだった友達(主人)と電話をしていて、結婚を決めました。

20歳の時に就職して知り合い、私が職場を1年くらいで辞めてからもご近所さんだったので、半年に一度くらいご飯を食べたりする程度の友達でした。

ilm14_aa02081-s.jpg就職してすぐに主人から付き合ってと言われたことがあったのですが、歳が一回りも上だったので、私は「今はまだ可能性があるから無理(笑)。私が30歳になっても一人だったらいいよ。」と言っていました。
何年も友達の間に、お互いに付き合った人と別れたり、また別の人と付き合ったりをしているのを報告しあったりしていました。

そして27歳の時、私が振られた報告をしていたら、なんと主人はお見合いをしていると言うのです。
それを聞いたとき、思わず「ちょっと待ってよ!私が30歳になる前に結婚しないでよ。私の保険なんだから」と言ってしまいました。
そしたら主人は「お見合いした人、超美人なんだ~」と嬉しそうに言っていて、なんだかちょっとだけ落ち込んだのを覚えています。

そしてそのお見合いは、あっさりお断りされたそうで、主人が私に「30歳まで後3年あるけど、待っていたら俺よりいい人見つけて結婚できるの?どうせ3年後に結婚するなら、今結婚してもいいんじゃない?」と言われ、「それもそうだね。あなたの収入があれば今と変わらぬ生活も出来るし、実家の側に暮らせるし、断る理由がないね。じゃあ、結婚しようか」と結婚を決めました。
結婚に夢や希望がなかった分、「思っていたのと違う!」なんてこともなく、付き合ってなかったからこそ、今の結婚生活が楽しいです。

同じ釜の飯をわけた同志との結婚

cmx150-s.jpg私も旦那も苦学生で、大学時代は新聞販売店に住み込みのバイトをしながら学校に行っていました。
過酷な労働と学業をこなす毎日の中で、同じ境遇の私たちは卒業する頃には互いに自然と引かれ会う存在になっていました。
大学を卒業して独り立ちをしてからは、わたしは都内に就職し、彼も都内で就職しましたが大きな会社だったので全国に支店があって東北地方への配属になりました。

思ってもみなかった遠距離恋愛になってしまいましたが、彼は毎日かかさず電話をかけてくれて、月に一度か二度は東京まで遊びに来てくれました。
私も彼の元へ遊びに行ったのですが、平日休みの彼とはなかなか思うように会えないのも現状でした。

ある日、東京に来ていた彼が言ってくれたんです。

「もうこのまま東北に来て、一緒に暮らさないか?」と。

今にして思えばそれがプロポーズでした。
私も一緒に暮らしたい、という気持ちがとても強かったことと、まだ新卒だった若さの勢いも手伝って、せっかく入社した一部上場の企業を半年で退社し、私は東北へと引っ越しました。

彼の誠実さは学生の頃からよく知っていたので、なんの迷いもありませんでした。
年収も知らないまま結婚を決めましたが、まったく気になりませんでした。
そして私の選択は間違っていなかったと確信しています。