リップルは京都市だいご学園が中心となり地域の障害者施設3箇所が連携し、総合老人福祉施設内で喫茶売店を運営しています。 リップルは接客・金銭授受等、一般就労に向けた訓練を実践的に行う場面でもあり、また、老人ホームの中にあるからこそ入居者の方に対しての優しさ、気遣いが接客を通して身についていきます。
喫茶店のメニューではダシから作る「京風うどん」が人気メニューです。また季節にあった限定メニューもあります。売店では弁当お菓子日用品等を販売しており、できる限りお客様のニーズ(配達・予約注文等)にお応えしたサービスを心がけています。
Ripple(リップル)を辞書で引くと「さざ波」という意味と書かれています。リップルにいろいろなお客様が来られ、楽しい話し声、笑い声がさざ波のように心地よく響きわたるお店になればと思います。